赤血球製剤

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著者

抄録

わが国においては人口の高齢化が急速に進み,献血人口が減少するとともに輸血の需要は増加傾向にある.近い将来には輸血用血液の需給の逼迫が懸念される.需給の逼迫を改善するには血液製剤の適正使用がもっとも肝要である.輸血は副作用を伴うこともあるので輸血の適応があるか否かは慎重に検討する必要がある.血液疾患においてはHb7g/dlを維持するように輸血を行う.輸血後は輸血効果(Hbの上昇)を確認する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 93(7), 1301-1307, 2004-07-10

    一般社団法人 日本内科学会

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013354744
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025075887
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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