血小板製剤

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抄録

血小板輸血の適応は,血小板の量的・質的異常による出血の予防と治療である.血小板数の輸血基準値(/μl)は,内科的予防投与で1万,外科的予防投与と治療投与で5万である.製剤の保存は室温,振とう条件下で3日間と厳重な管理を要する.輸血後血小板数の増加が予想値を大きく下回る場合は(輸血不応状態),その原因を評価して対応する.アレルギー反応や発熱反応などの即時型副作用の頻度が高いので注意する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 93(7), 1308-1314, 2004-07-10

    一般社団法人 日本内科学会

参考文献:  5件中 1-5件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013354748
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025075896
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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