肝炎以外の輸血感染症

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著者

抄録

本邦における輸血による感染症に対しての対策は,血液事業に積極的に導入されてきたことにより成果をあげ,スクリーニング検査対象の輸血感染症は激減した.しかし,検出感度以下の微量のウイルスによる感染や現時点での検査の対象外のウイルス,細菌,原虫等による感染リスクは存在し,特に諸外国との活発な国際交流による新たな輸入感染症が問題となってきている.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 93(7), 1345-1351, 2004-07-10

    一般社団法人 日本内科学会

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013354783
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    025075942
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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