本格焼酎の技術的変遷と21世紀の課題 Technical Changes of Shochu, and the Subject in the 21th Century

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

目下, 本格焼酎と泡盛が脚光を浴びている。 特に, 個性派ご三家のイモ焼酎, 黒糖焼酎および泡盛に人気が集中している。<BR>反面, 栄枯盛衰は世の常ならば, このブーム現象も永続を期待するのは難しいので, 本格焼酎業界は元気のよい今こそ「ポスト・ブーム」対策を真剣に検討しておく必要がある。<BR>本解説は, 本格焼酎技術の「温故知新」に基づく展望であり, 実に時宜を得た提言であるといえよう。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 99(7), 495-500, 2004-07-15

    公益財団法人 日本醸造協会

参考文献:  20件中 1-20件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013356953
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    7038344
  • NDL 雑誌分類
    ZP15(科学技術--化学・化学工業--醗酵・微生物工学)
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ