犬のリンパ球性プラズマ細胞性膝関節炎における血中活性型TGF-β1の増加 Increase of Activated TGF-β1 in the Blood of canine Lymphocytic-plasmacytic Gonarthritis

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

犬のリンパ球性プラズマ細胞性膝関節炎と診断した2頭のフラット・コーテッド・レトリバーに免疫学的検査を実施した。両症例とも膝関節局所の細胞サブセットのアンバランスがみられ、h3サイトカインとしての血中活性型GF-β1は高値を示した。以上の結果から、本疾患の関節病態の発現にはGF-β1を介した免疫異常が関与していることが示唆された。

収録刊行物

  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association

    日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 57(8), 521-524, 2004-08-20

    日本獸医師会

参考文献:  24件中 1-24件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10013438130
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00191857
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    04466454
  • NDL 記事登録ID
    7064551
  • NDL 雑誌分類
    ZR22(科学技術--農林水産--畜産)
  • NDL 請求記号
    Z18-352
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
ページトップへ