呼吸機能検査 1. Respiratory Function Test

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著者

抄録

COPD患者は咳,痰,労作時息切れなどの症状があっても,加齢現象と考えてあまり訴えないので,医師が積極的にスパイロメトリーを行い,早期にCOPDを見出す姿勢が大切である.気管支拡張薬吸入後の一秒率が70%未満で他の閉塞性疾患(喘息,気管支拡張症等)を否定することでCOPDの診断ができる.補助検査として,胸部写真やCTといった画像に加え,肺拡散能検査が有用である.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌

    日本内科学会雑誌 97(6), 1206-1213, 2008-06-10

    一般社団法人 日本内科学会

参考文献:  9件中 1-9件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021254487
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9550558
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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