デジタルマンモグラフィが拓く可能性 Possibility That Digital Mammography Opens

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抄録

近年の乳がん検診の受診者増加やその取組みの活発化に伴って,マンモグラフィシステムへのニーズも多様化してきた。一方,FPDをはじめとしたデジタル技術の進歩にともなって,デジタルマンモグラフィシステムやその周辺機器の機能・性能も多様化・高度化してきた。そうした中で,GE・デジタルマンモグラフィシステムは3機種をそろえており,バス検診/施設検診/精密検査などの分野でCADやバイオプシなども含めての対応をしている。<br>乳がん死亡低減を目的として,高画質・低被ばく・高い生産性を実現するため,FPD,X線発生システム,画像処理技術,多彩なバイオプシ機能,GE・FFDM用CAD,品質管理ツールなど優れたシステムで,世界2,000台以上の稼動実績に裏打ちされたデジタル時代のコンセプトを開拓し,提供している。将来への課題も,乳がん死亡撲滅へ具体的目標を設け,新技術開発に積極的に取り組んでいる。

収録刊行物

  • 日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening

    日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening 17(2), 115-118, 2008-06-30

    日本乳癌検診学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021288820
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10398771
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09180729
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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