身体運動によるストレスへの対策  [in Japanese]

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Abstract

ストレスに対する生体の反応は,ストレスの種類や期間など種々の要因によって身体および精神面への影響として現れる.ストレスによる身体症状および精神症状に対する予防的および治療的手段として,身体運動を通したストレッサーの対処をどのように行っていけばよいのか,そのための理論と方法および可能性について提示した.生きていることは,自己の生物学的および環境の変化を常に伴い,それら種々の変化に対して適応を繰り返すことである.身体資源を十分に活用することは,身体の質の高い動きを引き出すことによるストレッサーの適切な対処であり,生活の質を向上させるための方法であると考える.

Journal

  • Journal of the Society of Biomechanisms

    Journal of the Society of Biomechanisms 35(1), 15-20, 2011-02-01

    Society of Biomechanisms

References:  23

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    10027414884
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00334047
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    REV
  • ISSN
    02850885
  • NDL Article ID
    10996745
  • NDL Source Classification
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL Call No.
    Z14-853
  • Data Source
    CJP  NDL  J-STAGE 
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