ガストンネル型プラズマ反応溶射による金属間化合物の作製 Formation of Intermetallic Compound through Gas Tunnel Type Plasma Torch

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抄録

ガストンネル型プラズマ溶射より作製される金属間化合物について、その組織・構造を調べた。ボールミルによるチタンTi粉末とアルミニウムAl粉末を3:1に混合して、反応させ金属間化合物Ti3 Alを得たが、このTi3 Al溶射膜のXRD分析の結果、溶射距離L=100mmにおいて最もTi3 Alの生成効率が高いことが確認された。本研究では、このガストンネル型プラズマ反応溶射法により作製したTi+ Al膜の組織・結晶構造を調べると共に、その機械的性質などについて検討した。

収録刊行物

  • 溶接学会全国大会講演概要

    溶接学会全国大会講演概要 90, 70-71, 2012-03-15

    一般社団法人 溶接学会

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