鹿島技術研究所新研究棟に適用した新しいコンクリート技術 New Concrete Technology Applied for Kajima Technical Research Institute Building Project

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抄録

本報では,最近の建築物に関する重要な要求事項である環境負荷低減,高意匠性実現における品質確保を満足するため,i)再生骨材コンクリート,ii)RCひび割れ制御技術の2つの技術を適用した事例として,鹿島技術研究所の新研究棟工事について報告する。前者では,中品質再生細骨材コンクリートの上部躯体適用をはじめとする再生骨材コンクリートの利用により,CASBEEにおける国内最高のBEE値実現に寄与した。後者の採用により,大面積RC外壁の目地無しフラット面を大きな問題なく実現することができた。

収録刊行物

  • コンクリート工学 = Concrete journal

    コンクリート工学 = Concrete journal 50(4), 353-360, 2012-04-01

    公益社団法人 日本コンクリート工学会

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030145402
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094169
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    03871061
  • NDL 記事登録ID
    023638401
  • NDL 請求記号
    Z16-89
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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