ビタミン類添加による底泥の有機質の浄化 Purification of Organic Sediment Mud Using a Lactic Acid Forming Matured Sediment Mud Consortium

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抄録

松永湾沿岸干潟の底泥にビタミン類(ビタミンB1,ニコチン酸,ビオチン)を添加すると,約240日後にCOD及び強熱減量が最大でそれぞれ80%,70%に低減した.さらに,大阪湾周辺干潟の底泥にビタミン類を添加し,1年以上熟成させた熟成底泥コンソーシアは乳酸生成活性が認められた.この熟成底泥の添加で,約240日後に COD及び強熱減量が最大でそれぞれ85%,86%に減少した.ビタミン類添加ではさらに減少する傾向を認めた.

収録刊行物

  • 環境技術 = Environmental conservation engineering

    環境技術 = Environmental conservation engineering 40(12), 737-743, 2011-12-20

    環境技術学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030162988
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00046213
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    03889459
  • NDL 記事登録ID
    023390936
  • NDL 請求記号
    Z16-834
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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