伊賀市菜の花プロジェクトを通じた地域活性化について : 交流効果額の推定法 Effects of Nanohana-project on Regional Vitalization at Iga-city : Numerical Evaluation of Exchange Program

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抄録

菜の花プロジェクトに基づく,地域活性化の効果を交流効果額として試算した.イベント参加者の自宅から会場までの距離と同伴者数を求め,車両単価,平均時速,労働賃金を仮定すれば,これらを用いて,車両寄与(円)=台数×補正往復距離×車両単価,人件費寄与(円)={参加人員×移動時間+平均参加時間×参加人員}×人件費とすれば,交流効果額=車両寄与+人件費寄与から推定が可能であると思われた.燃費の仮定から,イベント参加車両のCO<sub>2</sub>発生量を推定でき,CO<sub>2</sub>発生量を価格換算して差し引いても効果額は大きく減少しなかった.

収録刊行物

  • 環境技術 = Environmental conservation engineering

    環境技術 = Environmental conservation engineering 41(3), 166-172, 2012-03-20

    Society of Environmental Conservation Engineering

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030163234
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00046213
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    03889459
  • NDL 記事登録ID
    023604272
  • NDL 請求記号
    Z16-834
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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