グループIIトリアデノウイルス感染症 : 七面鳥の出血性腸炎, キジの大理石脾病, 鶏の巨脾症 Group II Avian Adenovirus Infection : Hemorrhagic enteritis, Marble Spleen disease and Avian adenovirus splenomegaly

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著者

    • 渡邊 理 WATANABE Osamu
    • 兵庫県立農林水産技術総合センター 北部農業技術センター 畜産部 Animal Husbandry Department, Hokubu Agricultural Technology Institute, Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries

抄録

グループIIトリアデノウイルス(AAVII)感染症は,地域特産物として飼育されているキジや肉用銘柄鶏,さらにはブロイラーや採卵鶏の種鶏において被害を及ぼす危険性があり,その動態が注目される。鶏病研究会の解説でその概要の一部が紹介されているが,AAVII感染症に対する理解を深めるために,F。W。Pierson and S。D。Fitzgeraldの解説(Diseases of Poultry12th edition)を抄訳しその特徴を紹介する。

収録刊行物

  • 鶏病研究会報

    鶏病研究会報 47(4), 250-258, 2012-02-25

    鶏病研究会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030166734
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0007252X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    0285709X
  • NDL 記事登録ID
    023595997
  • NDL 請求記号
    Z18-1541
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  IR 
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