エビガラスズメ幼虫のシルク合成の謎を追って

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抄録

エビガラスズメはスズメガの一種で日本全土に分布する比較的大型のチョウ目の昆虫である.分類学上ではカイコ(家蚕)など絹糸昆虫と比較的近い関係にある(1).エビガラスズメはサツマイモの食葉性害虫であることから,従来,防除目的の生態学的見地からの研究が主であった.しかし,人工飼料による通年飼育体系が確立されたのを機に様々な生体機能の研究にも積極的に利用されている.この研究ノートではエビガラスズメの幼虫下唇腺とシルク合成についての研究成果を紹介したい.

収録刊行物

  • 蚕糸・昆虫バイオテック = Sanshi-konchu biotec

    蚕糸・昆虫バイオテック = Sanshi-konchu biotec 80(2), 111-113, 2011-08-01

    日本蚕糸学会

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030280671
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12145323
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    18810551
  • NDL 記事登録ID
    023430280
  • NDL 請求記号
    Z18-343
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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