昆虫の味受容体研究の到達点

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著者

    • 佐藤 令一
    • 東京農工大学大学院生物システム応用科学府

抄録

食行動の理解に不可欠であると思われる味受容体に関する最近の研究の到達点をいくつかの昆虫の味受容体(gustatory receptor:Gr)についてまとめてみた。また,これまでに活発に行われてきた昆虫の生理学的なアプローチ,あるいは化学生態学的なアプローチが示唆する「今後発見されるであろう鱗翅目昆虫の味受容体」に関しても触れてみた。

収録刊行物

  • 蚕糸・昆虫バイオテック = Sanshi-konchu biotec

    蚕糸・昆虫バイオテック = Sanshi-konchu biotec 80(3), 141-149, 2011-12-01

    日本蚕糸学会

参考文献:  41件中 1-41件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030280711
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12145323
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    18810551
  • NDL 記事登録ID
    023600517
  • NDL 請求記号
    Z18-343
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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