未来へ, どう繋げるのか日本酒(II) : 今日の日本酒そして明日の日本酒を思う How Japanese Sake Connect to the Future (II)

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抄録

2010年の日本酒の移出数量は前年比93.5%と大きく減少して59.3万Klとなった。そして今や最盛時の3分の1と低迷している。日本酒が復権し,国酒として最低でも市場の10%を確保するにはどのような方策があるか。民族の酒,日本酒の歴史・伝統・文化・伝承の技術をしっかりと次の世代へ繋いでいくか筆者の考えに何かヒントが得られるかもしれない。前稿と併せてご一読願いたい。頑張れ日本酒。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 107(2), 76-83, 2012-02-15

    日本醸造協会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030301514
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    023523260
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR  J-STAGE 
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