「重『農』型社会」の構築 : 経済成長主義を超えて For the Society regarding the Whole of the Agriculture and the Rural Area as Vital Important, beyond the Economic Growth

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抄録

GDP(国内総生産)を指標とし,グローバリゼーションを重要な支えとしてきたわが国経済成長はいま,退潮が明らかであり,経済成長主義は転換を迫られている。そこで,本論では5点について議論したい。1)経済成長の縮小・停滞の実態,2)これと関って,農業・農村の経済・社会の縮小・衰退の実態,3)経済成長退潮後に"あるべき"経済・社会の方向,4)これと関わって,農業・農村の方向,5)農業・農村のこの方向を実現する政策。こうして,筆者は経済成長主義の後にくるべき「重『農』型社会」の構築を主張したい。

収録刊行物

  • 農村計画学会誌 = Journal of Rural Planning Association

    農村計画学会誌 = Journal of Rural Planning Association 30(3), 450-454, 2011-12-30

    農村計画学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030475323
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00386889
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09129731
  • NDL 記事登録ID
    023459367
  • NDL 請求記号
    Z18-1918
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR  J-STAGE 
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