住民参加による計画論, 公共事業の変化と展望 : 川辺川ダム建設・国営川辺川総合土地改良事業計画の経緯を通して Change of Planning Theory and Public Projects brought by Residents Participation and Prospect of its Progress : A Study in the Process of both Projects of Kawabegawa Dam and Kawabegawa National Land Improvement

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

依頼されました論考のテーマは「住民参加による計画論,公共事業の変化と展望」という壮大なものであり,もとより,私の力量を超えるものです。しかし,前にも述べましたような認識を持ち,この10数年川辺川ダム問題や国営川辺川総合土地改良事業の現場近くに身を置き,関わってきた者として触れておくことは,将来の「公共事業」と「住民」との関係を考える上での経験知の一つとなるものと考え,敢えて述べることとします。

収録刊行物

  • 農村計画学会誌 = Journal of Rural Planning Association

    農村計画学会誌 = Journal of Rural Planning Association 30(3), 466-469, 2011-12-30

    農村計画学会

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

  • <no title>

    板井優

    脱ダムへの道のりこうして住民は川辺川ダムを止めた, 2010

    被引用文献1件

  • <no title>

    中島熙八郎

    国営川辺川土地改良事業は必要か, 1999

    被引用文献1件

  • <no title>

    上野鉄男監修

    球磨川の治水と川辺川ダム, 2001

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10030475360
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00386889
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09129731
  • NDL 記事登録ID
    023459498
  • NDL 請求記号
    Z18-1918
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR  J-STAGE 
ページトップへ