英霊になる権利を女にも?ジェンダー平等の罠 (記念シンポジウム「ジェンダー・国家・市民権」基調講演)  [in Japanese] A Woman's Right to Die for Her Country? : A Trap of Gender Equality  [in Japanese]

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Abstract

記念シンポジウム「ジェンダー・国家・市民権」, Fortieth Anniversary Symposium : Gender, Nation, Citizenship11月24日、アメリカ研究所の公開講座「ジェンダー・国家・市民権」が開催された。パネリストは、リンダー・カーバーアイオワ大学教養学部および歴史学科教授と、上野千鶴子東京大学文学部教授であった。カーバー教授は前全米アメリカ史学会会長で、アメリカ市民としての女性のあり方を歴史的に検証する研究を中心に女性と国家の関係について問題提起し国際的に活躍するアメリカ史研究家である。著書にWomen of the Repubilc: Intellect and Ideology in Revolutionary America, Toward an Inteleectural History of Womenなどがある。また、上野教授は社会学者で、日本を代表するジェンダー論の理論家として国際的に活躍しておられる。近著に『近代家族の成立と終焉』、『発情装置』、『ナショナリズムとジェンダー』などがある。なお、コメンテーターは女性史の分野で活躍する西川祐子京都文教大学教授、『近代的家族と国民化について』の著作で近年脚光を浴びる牟田和恵甲南女子大学助教授、モデレーターはアメリカ研究所の池田啓子が務めた。

Journal

  • Doshisha American studies

    Doshisha American studies (35), 47-57, 1999

    Alternative:Center for American Studies, Doshisha University

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110000198949
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00165529
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    会議録・学会報告
  • Journal Type
    大学紀要
  • ISSN
    04200918
  • NDL Article ID
    4692151
  • NDL Source Classification
    ZG92(歴史・地理--アメリカ--アメリカ合衆国・カナダ)
  • NDL Call No.
    Z8-70
  • Data Source
    NDL  NII-ELS  IR 
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