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抄録

本校では、ここ3~4年生徒の問題行動が以前に比べて増加してきた。その多くは成長過程における一過性のもので、それほど根が深いとは思われないが、懸念されるのは、暴力行為と累犯の増加とである。従来、問題行動に対する対処の方法として、自宅謹慎等の「処罰」と担任(団)を中心とする生活指導を行ってきた。 ...

収録刊行物

  • 研究報告

    研究報告 30, 181-217, 1991

    筑波大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110000424393
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00076462
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • データ提供元
    NII-ELS  IR 
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