<事例>前言語段階の精神・運動発達遅滞幼児に関する指導事例 : 言語発達と認知発達の関係を中心に A Case Study of An infant with psycho-motor retardation in the prelinguistic stage : Focusing the relation between language development and cognitive development

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著者

抄録

言語習得、認知発達は、共通能力として「事物の操作」「関係性の認識」があげられている。小寺ら(1989)は、この物の操作や関係性の理解が言語習得に関連しているだけではなく、発達上の前段階として位置づけ、その順序性を実証した。さらに、この考えに基づいた言語取得プログラムを ...

収録刊行物

  • 筑波大学リハビリテーション研究

    筑波大学リハビリテーション研究 3(1), 49-54, 1994

    筑波大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110000566840
  • NII書誌ID(NCID)
    AN1047851X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    09178058
  • データ提供元
    NII-ELS  IR 
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