福祉機器開発の基礎・実践・教育(<特集>福祉機器開発の基礎から実用・その哲学)

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抄録

福祉機器は,生活の質のための機器であり,使用者のニーズによって開発され,使用者によってその価値が判断される.したがって本当の意味での最適な開発者は,その機器を必要としている障害者である. WHOの国際障害分類が改定され,社会的不利は参加となった.これによって,今まで以上に福祉機器の幅が広がることを確信する.また現在の福祉機器の必要性は,社会環境の未整備,周囲の偏見や理解不足,生活環境によって作り出されていると考えられる.したがって,普遍的に必要な福祉機器の開発は大変な仕事であると思う.

収録刊行物

  • バイオメカニズム学会誌

    バイオメカニズム学会誌 26(4), 174-176, 2002

    バイオメカニズム学会

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110001096758
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00334047
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    0285-0885
  • NDL 記事登録ID
    6366204
  • NDL 雑誌分類
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL 請求記号
    Z14-853
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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