確率冷却 Stochastic cooling.

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著者

抄録

確率冷却 (スト力スティック冷却) は, イオンビームの位相空間内での密度を増加させる方法の一つである. リウヴィルの定理を破る, 加速器物理学上の新しい発見であるとして, 発明者の S. van der Meer は1984年度ノーベル物理学賞を受賞した. 確率冷却法の原理及び実験装置を, 東大核研での実験結果をもとに解説する.

収録刊行物

  • 日本物理学会誌

    日本物理学会誌 40(9), 676-687, 1985

    一般社団法人日本物理学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002075762
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00196952
  • 本文言語コード
    JPN
  • ISSN
    0029-0181
  • NDL 記事登録ID
    3040603
  • NDL 刊行物分類
    MC81(原子・原子核・素粒子)
  • NDL 雑誌分類
    ZM35(科学技術--物理学)
  • NDL 請求記号
    Z15-13
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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