鋼のスカーフ接着継手の曲げ応力および接着層収縮応力の有限要素解析 Stress Analysis on Adhesive Scarf Joints of Steel Plates in Pure Bending and Contraction of Adhesive by Finite Element Method

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著者

抄録

鋼のスカーフおよびバット接着継手の曲げ応力および接着層収縮応力の二次元弾性有限要素解析を行い,スカーフ角度および接着層のアスペクト比が接着内の応力分布および継手の変形に与える影響を検討した.その結果両応力分布ともアスペクト比が一定値以上であれば自由端近傍では相似となることを見いだし,アスペクト比が大きな実際の継手へ適用できることを示した.また本解析結果は光弾性実験結果にほぼ一致することを示した.

収録刊行物

  • 日本機械学会論文集A編

    日本機械学会論文集A編 50(455), 1341-1350, 1984

    一般社団法人日本機械学会

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002376289
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0018742X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    雑誌論文
  • ISSN
    0387-5008
  • NDL 記事登録ID
    2990851
  • NDL 刊行物分類
    M071;NA31
  • NDL 雑誌分類
    ZM16(科学技術--科学技術一般--工業材料・材料試験)
  • NDL 請求記号
    Z14-737
  • データ提供元
    CJP引用  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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