日本近代における泳ぐ「技法」の史的展開 : スポーツにおけるグローバリゼーションとローカリティ  [in Japanese]

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このシンポジウムの主題は、従来、「古式泳法」とか「流派泳法」と称せられ、現在は「日本泳法」と総称されている伝統的な泳法の近代史をふりかえり、あわせて、オリンピック大会を契機にしてグローバルな展開を遂げた欧米起源の「競泳」との歴史的な関係を問うことにより、水泳文化に関する私たちの歴史認識を深めることにある。「文化伝播」論や「近代化」論とは異なる、「伝統」と「近代」の多様かつ重層的な歴史把握に向けて、活発な討論が行われることを期待する。

Journal

  • Abstracts of Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference

    Abstracts of Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference 54(0), 36, 2003

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences

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