TA0における論理型プログラミングとその処理方式 Logic Programming in TAO and Its Implementation

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著者

抄録

TAO は記号処理を伴う大規模なアプリケーションの記述のために開発されたマルチパラダイム言語であり 関数型 論理型 オブジェクト指向の3つのバラダイムから構成される本論文ではこのうち論理型パラダイムの機能と実現方法および他パラダイムとの融合方法について述べる本方式では 述語を関数の一種としたこと すべてのパラダイムのデータ構造を共通化したことなどによりこれまでの融合型言語に比べ より簡単にパラダイム間の相互呼び出しが可能となったまた実用性を重視して設計 実装しインタプリタで 10KLIPS コンパイラで 40KLIPS を達成した

収録刊行物

  • 情報処理学会論文誌

    情報処理学会論文誌 32(9), 1090-1101, 1991-09-15

    一般社団法人情報処理学会

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002723239
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00116647
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Journal Article
  • ISSN
    1882-7764
  • データ提供元
    CJP引用  NII-ELS  IPSJ 
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