色マーク手書き記入による図面の自動編集・校正  [in Japanese] Automatic Diagram Editing by Free - Hand Color Marking  [in Japanese]

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Abstract

編集・校正マークと訂正図面要素を赤色で原図面に手書き記入することによる論理図の自動編集・校正法を提案する.原図面は計算機で生成した図面または手書きなどの図面の認識結果である清書図面を用い 原図面に関する計算機内の情報をマークの抽出・識別に利用する.赤色で手書き記入された編集・校正のための 情報を白黒の濃淡値のみにより抽出する.編集・校正マークはすべて閉曲線を含むように設計し 図面要素との包含関係によりその機能を定義したので 形状・サイズ・記入位置などに無関係な柔軟なマークであることが示せた.加筆訂正部分の画像から編集・校正マークを抽出する処理はおもに閉曲線の抽出であり 信頼性が高い.試作した図面の自動編集・校正システムにより本手法の有効性を実証すると同時に その問題点についても検討した.

Journal

  • IPSJ Journal

    IPSJ Journal 26(4), 740-747, 1985-07-15

    Information Processing Society of Japan (IPSJ)

Cited by:  4

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002724116
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00116647
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Journal Article
  • ISSN
    1882-7764
  • Data Source
    CJPref  NII-ELS  IPSJ 
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