大域的最適化問題に対する区間法の並列計算  [in Japanese] An Interval Arithmetic Method of Parallel Computing for Global Optimization  [in Japanese]

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Abstract

これまでに我々は、区間法(区間解析)を利用して、多目的関数の最適化ならびに多峰性多変数の大域的最適解を求めるアルゴリズムを検討してきた[1,2]。ここでは、さらに多くの変数を持つ目的関数の最適化を短時間で評価するために、並列計算機上で区間解析を用い大域的な最大値を探索するアルゴリズムを検討した結果について報告する。プログラムの開発の効率化のために並列計算機は、はじめにPVM(ParallelVirtual Machin)とし、FDDIネットワーク上の複数台のワークステーションを使い検討を行った。さらに8-CPUの並列計算機上に移植し、アルゴリズムの検討を数値実験を通して実施する。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第52回(基礎理論と基礎技術), 17-18, 1996-03-06

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002866636
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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