予測ブロック数を利用したMPEG動画像カット検出法  [in Japanese] Detection of scene cuts from MPEG video data by counting predicted macroblocks.  [in Japanese]

Access this Article

Search this Article

Author(s)

Abstract

MPEG圧縮された動画像データ(以下MPEGデータ)を使用するアプリケーションの普及にともない、高速閲覧、検索などの目的で、MPEGデータからカット(一つの連続した場面)の切替えを高速に検出する方法が提案されている。これには、復号を簡易的に行う方式[1]と、データ量の変動に着目し、画像の復号を行わない方式[2]がある。後者は、より高速であるが、カット検出の精度に制限がある。本稿では、予測タイプ別のマクロブロックの数に着目し、画像の復号を行うことなく、高速にカット切替えを検出する方法を提案し、実際のMPEGデータを使い有効性を示す。なお、本方式はピクチャ単位の精度でカットを検出できる。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第52回(メディア情報処理), 211-212, 1996-03-06

Cited by:  3

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002867278
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Proceedings
  • Data Source
    CJPref  NII-ELS  IPSJ 
Page Top