英文入力との両立を維持したローマ字入力の改善について Improvement of Romaji Typing Method Compatible with English-Language typing

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抄録

キーボードによる日本語入力方式については、古くからさまざまな方法が考案されているが、実稼動数ではQWERTYおよびJISカナ配列キーボードによる日本語入力が大勢を占めている。ところで、白鳥らが提唱したSKY配列は初心者にも覚え易く、ローマ字による日本語入力法としては最も合理的なものと思われるが、英文入力のためには別に従来のQWERTYあるいはDvorak配列を覚える必要がある。また、通常のローマ字入力法からSKY配列へ移行した場合にも、指の干渉が起こるという問題がある。ここではこれらの実態を考慮して、英文入力との両立を維持した形でのローマ字入力の改善方法について提案する。

収録刊行物

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第48回(データ処理), 295-296, 1994-03-07

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002872631
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Conference Paper
  • データ提供元
    NII-ELS  IPSJ 
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