実体を持つプログラム言語「アルゴブロック」 : 思考と共同作業の道具として  [in Japanese] A tangible programming language "AlgoBlock" : a tool for thought and collaboration  [in Japanese]

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Abstract

筆者らは、教育におけるコンピュータを「教えるための道具」としてではなく、学習者の思考や話し合い等を支援し促進する「活動のための道具」として位置づけている。本稿では、筆者らが開発した教育用のプログラム言語「アルゴブロック」を取り上げ、その概要・特徴を述べるとともに、思考・共同作業の道具としての適格性について、利用実験の結果を交えながら考察する。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第46回(情報科学一般), 9-10, 1993-03-01

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002881296
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Conference Paper
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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