超並列オブジェクトベース言語OCoreにおけるデータ並列計算の記述 Data parallel programming in massively parallel object0based language O Core

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抄録

われわれは超並列計算モデル/通信モデルやその最適化実行のためのResearch Vehicleとして、超並列オブジェクトベース言語OCoreを提案している。OCoreでは、並列オブジェクトの提供するコントロール並列性に加え、共同体の概念を導入することにより、データ並列計算や「場」の記述性を高めている。後者の例としてはArtificial Lifeシミュレーションなどがあるが、本稿では共同体を用いたデータ並列計算の記述について述べる。SPLASHベンチマークの中の分子動力学シミュレーションプログラムWaterを例とし、OCoreによる記述の概要とその予備的な性能評価を示す。

収録刊行物

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第49回(ソフトウェア), 31-32, 1994-09-20

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110002885904
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00349328
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Conference Paper
  • データ提供元
    NII-ELS  IPSJ 
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