仮想会議システム(5)共有アプリケーション  [in Japanese] Virtual Conference System (5) Shared Application  [in Japanese]

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Abstract

複数の計算機を通信回線で接続し,会議などを行うというシステムの研究や開発が多くの機関で進められている。このような会議システムを開発する上では、アプリケーションプログラムを複数の計算機上で、いかに共有するかという点が重要となる。我々は、OS/2上で稼働する会議システムを開発してきた。このシステムでは,仮想会議室と呼ぶウィンドウに会議の状態を表示し,利用者が簡単に制御できるようになっている。また、会議制御部がすでに開催中の会議に途中から新たな人を参加させることを許している。新しい参加者の計算機上では、それまでの参加者と同じ状態の共有アプリケーションプログラムを起動する事が可能である。本稿では、共有黒板を例として取り上げ、共有アプリケーションプログラムの実現法を述べる。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第49回(システム), 273-274, 1994-09-20

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002886196
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Conference Paper
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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