Tachyon Common Lispにおけるウインドウ・インタフェース  [in Japanese] Window Interface System in Tachyon Common Lisp  [in Japanese]

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Abstract

我々は、Tachyon Common Lisp上に、Motif対応のウィンドウ・インタフェースを開発した。これにより、LISP上で、Motifの関数を用いたウィンドウアプリケーションの開発が行なえるようになった。また、ウィンドウ・インタフェースを用いて、デバッガやトレーサ等のツールをウィンドウ対応にした。これによってユーザはより快適に、デバッグなどが行えるようになった。本論文では、まずこのウィンドウ・インタフェースの特徴を示す。次にツールのウィンドウ対応を行なう方法を述べる。例としてTachyon Common Lispのデバッガを挙げる。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第45回(ソフトウェア), 73-74, 1992-09-28

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002889838
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    NII-ELS  IPSJ 
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