イントラネット形態によるソフトウェアリポジトリの構成の検討  [in Japanese] A Study of Software Repositories in Intranet Style  [in Japanese]

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Abstract

ソフトウェアリポジトりとは、ソフトウェア開発過程において、CASEツールと連動して種々のプロダクトや開発履歴情報など、さらにはCASEツール自体の蓄積を再利用目的で行い、それらの変更を制御し、利用および維持するごとを助ける汎用の情報システムと位置づけられる。本研究室では、ソフトウェアリポジトリに関与する情報モデリングの対象世界を記述するために、メタ階層に基づくモデル記述を研究し、システムをCASE環境として開発してきた。この環境ではオブジェクトを基本要素とし、オブジェクトの集合として対象世界のモデル化を図っている。また、最近のオブジェクト指向技術の進展は、連携動作するコンポーネントの存在を可能にしており、リポジトリのオブジェクト指向化を意味あるものにしていると言える。本研究では更なる展開として、オブジェクトを効率的に管理、運用するために、CASE環境と連動して活用できるソフトウェアリポジトリについて検討した。

Journal

  • 全国大会講演論文集

    全国大会講演論文集 第54回(ソフトウェア科学・工学), 193-194, 1997-03-12

    Information Processing Society of Japan

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110002890230
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00349328
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    conference paper
  • Data Source
    NII-ELS  IR  IPSJ 
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