広域ネットワークを学習の興味づけに継続的に活用するための要件に関する検討 : 科学に対する好意的意識形成を対象として A Study on Motivation of Learning Using Computer : Network for Science Education

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

本研究の目的は, 広域ネットワークを活用した教育実践において, 発展的に実践が継続できるためには, どのような配慮が必要かを, 調査と事例検討をもとに整理することである.本報告では, そのうち小学校段階において理科への興味付けを促進するための教育実践に焦点をしぼる.そこで, まず, 科学に対して好意的な意識を持ち, 日常的にネットワークを使っている人を対象に, (1)科学に対しての好意的な意識形成のきっかけ, (2)好意的な意識形成に対するネットワークの寄与, の意識調査を行った.その結果, 及び, 発展的に実践が継続して行われている先行研究から示唆を得た上で, 必要な配慮事項を考察した.

収録刊行物

  • 日本教育工学雑誌

    日本教育工学雑誌 22(suppl), 85-88, 1998

    日本教育工学会

参考文献:  8件中 1-8件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003026356
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00368220
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    0385-5236
  • データ提供元
    CJP書誌  NII-ELS  J-STAGE 
ページトップへ