フレーミングは議論を阻害するか : 2ちゃんねるは何故面白い? Flaming Promotes Argumentation : A case study on of "2channel"

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著者

抄録

感情的な言葉に誘発されるやりとりは、知的な議論を阻害する要因として否定的に扱われて来た。しかし、本当にフレーミングは議論を阻害するのか?実は、喧嘩が楽しいのは知的快感なのではないのか。ここでは、Webコミュニティ上の会話へのテキストマイニングの結果から、この問いについて新たなアプローチをかける。

Flaming has been dealt with as a negative factor of argumentations. However, in fact they sometimes stimutate the discussion rather than destroys it. On the analysis of the text in each communication, in this paper we show flaming as a positive factor for enhancing on-line communications.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ

    電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ 102(143), 55-60, 2002-06-19

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  9件中 1-9件 を表示

被引用文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003173416
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11553608
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09135685
  • NDL 記事登録ID
    6221052
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-940
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
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