明るさ知覚モデルによるカニッツア図形のシミュレーション結果に対する心理物理学的検証 Psychophysical Verification of the Simulation Results for Kanizsa's Figure by the Brightness Perception Model

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抄録

我々はこれまでに主観的図形がなぜ背景と異なる明るさに知覚されるのかを調べるため, 明るさ知覚の錯視現象を説明できるモデルを用いて主観的図形のシミュレーションを行った. 本論文では, その結果から予測される事柄について心理物理学的に検証を試みる.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理 00082(00007), 1217-1222, 1999-07-25

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  8件中 1-8件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003183463
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11340957
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    09151923
  • NDL 記事登録ID
    4810957
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-1853
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
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