赤外線センサ情報からのデータマイニングによる独居老人の振舞い認知に関する一考察 A Study on the Recognition of Human Activities by Datamining from Infrared Sensor Information

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著者

抄録

独居老人の介護,危険回避のために,家庭内での生活様態を把握することは非常に重要であるが,家庭内での振舞い認知についての研究は少ない.本論文では,赤外線センサを各部屋に分散配置し,部屋ごとに老人の滞在の傾向をとらえることにより家庭内での振舞い認知を実現し,新しく観測される老人の活動が,習慣的な振舞いとは異なる振舞いなのかを検知する手法を提案する.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-II

    電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-II 85(5), 959-964, 2002-05-01

    電子情報通信学会

参考文献:  6件中 1-6件 を表示

被引用文献:  6件中 1-6件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003184323
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11340957
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    09151923
  • NDL 記事登録ID
    6152351
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-1853
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS  IR 
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