耐衝撃性光ファイバケーブルの開発 Development of high impact optical fiber cable

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抄録

電気所構内のトラフ(ピット)に光ファイバケーブルを設置する際、蓋等の落下に対しケーブルを保護する観点から保護管(波付き硬質ポリエチレン管)内に布設するが、トラス内のスペースをとり多条布設を考慮すると問題となる。この為、耐衝撃、側圧特性を考慮し外装に緩衝効果を持つケーブル構造について試作評価した。この結果、保護管入りケーブルに比較し細径で衝撃特性が優れている構造が得られた。

収録刊行物

  • 電子情報通信学会総合大会講演論文集

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.通信(2), 458, 1995-03-27

    一般社団法人電子情報通信学会

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003244569
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10471452
  • 本文言語コード
    JPN
  • データ提供元
    NII-ELS 
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