ビタビ検出におけるロザリオ型マージ探索法 Rosary type search method for marging state on Viterbi detection

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抄録

最近、高密度ディジタル記録においてビタビ検出技術は、PR(Partial Responce)技術と結びついて重要な役割を果たしている。このビタビ検出での問題点は、ACS操作の複雑さと、トレリス線図上の生き残りバスを遡りマージ状態を探索するために多くの処理時間が費やされることである。本稿では、バス形状マトリクスを使用した代数的探索法のバス形状マトリックスをロザリオ型に変更することで、より単純で高速化が可能な探索法を得たので提案する。

収録刊行物

  • 1995信学総全大, 3

    1995信学総全大, 3, 70, 1995

    一般社団法人電子情報通信学会

被引用文献:  4件中 1-4件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003262379
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10471452
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    会議資料
  • データ提供元
    CJP引用  NII-ELS 
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