MUSE方式の色差信号処理に関する検討 Consideration about a Chrominance Signal Processing for MUSE System

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抄録

本論文は,MUSE方式の色信号処理に関するものである.動画領域の画質を改善するために色差信号をフレーム単位で処理する新手法を提案すると共に,コンピュータシミュレーションの結果について述べる.提案する手法を用いると色差信号の2次元伝送可能帯域が2倍となり画質が向上する.本手法は現行のエンコーダおよびデコーダに導入することも容易であり,現行のMUSEシステムとのコンパチビリティも保たれている.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会論文誌. B-I, 通信I-情報通信システム・理論 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers

    電子情報通信学会論文誌. B-I, 通信I-情報通信システム・理論 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 76(3), 290-298, 1993-03-25

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  7件中 1-7件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003277720
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11359944
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09151877
  • NDL 記事登録ID
    3809295
  • NDL 刊行物分類
    ND72(電気通信--通信回路)
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-606
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS 
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