室内無線LANにおける円偏波伝搬特性  [in Japanese] Indoor propagation characteristics of circularly polarized waves for wireless LAN  [in Japanese]

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Abstract

室内無線LANにおいて10Mbps程度の高速、高信頼伝送を実現する方法の1つとして、円偏波の利用が考えられる。その理由の1つは円偏波により、室内の奇数回反射波を抑制して空間的フェージング及び多重波遅延歪みを軽減することにある。もう1つの理由は円偏波で送信し、受信側では垂直、水平の直交偏波で別々に受信して、2つのチャネルをフェージング相関の小さいダイバーシチ枝とすることである。室内の見通し内伝搬においては上記の効果が確認されたが、本稿では見通し外伝搬の実験結果と併せて述べる。

Journal

  • 電子情報通信学会秋季大会講演論文集

    電子情報通信学会秋季大会講演論文集 1994年.通信(1), 10, 1994-09-26

    The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110003339413
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN10398476
  • Text Lang
    JPN
  • Data Source
    NII-ELS 
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