社史の実態分析と情報源としての魅力(イノベーションとしての記録管理) An Empirical Analysis of Company Histories and Their Attractiveness as Information Source(Annual Conference)

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著者

    • 村橋 勝子 MURAHASHI Katsuko
    • 日本経済団体連合会社会本部情報メデイアグループ Information Resources Group, Social Affairs Bureau, Japan Business Federation

抄録

社史は明治以降、100年以上にわたって継続的に刊行されながら、ほとんど利用されず、実態も明らかでなかった。しかし、よく見てみると、社史はユニークかつ多様な情報・データを満載しており、情報源として魅力あるものである。社史の定義、刊行実態や要因、特色、魅力等を考察し、今後の課題等を述べる。

収録刊行物

  • レコード・マネジメント

    レコード・マネジメント 45(0), 34-40, 2002

    記録管理学会

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003840751
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10483407
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    特集 // 会議録・学会報告
  • ISSN
    0915-4787
  • NDL 記事登録ID
    6723577
  • NDL 雑誌分類
    ZU8(書誌・図書館・一般年鑑--図書館・ドキュメンテーション・文書館)
  • NDL 請求記号
    Z21-1889
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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