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抄録

1998年の学習指導要領の改訂に伴う教科書の変化について調べた。新教科書は,記載量が増えている場合もあるが,全体としては内容が削減された分だけ記載量も減少しており,必ずしも残された内容の説明の充実が図られているわけではないことが分かった。また,理科を学ぶ上で,基本的な事項となる内容の削減が行われており,大きな問題点を持っている。これらは学習指導要領の改定によって生じていることが確認された。

収録刊行物

  • 香川大学教育実践総合研究

    香川大学教育実践総合研究 10, 87-97, 2005-03

    香川大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110004633081
  • NII書誌ID(NCID)
    AA1147009X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    1345708X
  • NDL 記事登録ID
    7726478
  • NDL 雑誌分類
    ZF1(教育)
  • NDL 請求記号
    Z71-E37
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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