テレビドラマにおける非言語コミュニケーションの分類

この論文にアクセスする

この論文をさがす

抄録

本稿では、非言語コミュニケーションがマス・メディアにより何らかの影響を受けていると考え、調査を行った。日常接する機会が多く、また非言語コミュニケーションが多数現れているという点からテレビメディアを題材とし、その中でもテレビドラマの中に現れる非言語コミュニケーションについてサイン、指さし(人、物)、指さし(自分)強調、見立て、感情の表出、姿勢、意味のないもの、の8種類に分類し、考察した。調査するテレビドラマを選んだ基準は、テレビドラマと視聴率の関係から1991年~1995年、1996年~2000年の中でそれぞれ最も視聴率が良かったドラマを題材とした。

収録刊行物

  • AA1199157X = 昭和女子大学大学院日本語教育研究紀要

    AA1199157X = 昭和女子大学大学院日本語教育研究紀要 1, 65-73, 2001-11-01

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110004683736
  • NII書誌ID(NCID)
    AA1199157X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • データ提供元
    NII-ELS  IR 
ページトップへ