A-3. 構造物のゆらぎ測定と安全科学  [in Japanese]

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Abstract

私達の身の回りにある物は全て、微弱ではあるが常に振動している。これをここでは「ゆらぎ」と呼ぶことにする。構造物に異常がある場合とない場合では、このゆらぎ方が異なると考えられる。ゆらぎ信号の周波数成分において、対象物体が正常な場合と異常がある場合ではスペクトルが異なる。このことを利用して対象物体の安全性を診断することを目的とする。

Journal

  • 年報

    年報 ('96), 71-72, 1997-03

    Kanagawa University

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110004699171
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AA11822302
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    departmental bulletin paper
  • ISSN
    13420917
  • Data Source
    NII-ELS  IR 
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