消費者購買行動把握におけるGeographic Information Systemを利用したエリアマーケティングの役割 Area Marketing Using Geograpic Information Systems Clarifies Buyer Behavior

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抄録

マーケティング分野における消費者購買行動把握に関する研究と商圏分析を基にした商業施設立地選択に関する研究はそれぞれ独自に発展を遂げてきた。その理由は,どちらの分野も消費者と販売者の両者の側面を取り扱うという点で共通点はあるが,商業施設立地を扱う分野では複雑な消費者購買行動に関する様々な要因を取り込むことが困難であるという原因が存在したからである。しかし,近年情報システムの発展,特にこの分野ではGeographic Information System (GIS)の採用により,様々に蓄えられたデータを地図上で解析することにより此までにない様々な知見を明らかにすることができるようになってきた。本論ではGISを利用した商業施設立地評価手法が,消費者購買行動把握にいかに役立てることができるかを検討した結果を報告する。

収録刊行物

  • 拓殖大学経営経理研究

    拓殖大学経営経理研究 74, 147-176, 2005-03-30

    拓殖大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110004812456
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11984701
  • 本文言語コード
    JPN
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    13490281
  • NDL 記事登録ID
    7835014
  • NDL 雑誌分類
    ZD25(経済--企業・経営--経営管理)
  • NDL 請求記号
    Z4-228
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS 
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