Web2.0の現在と展望 : 5.Web2.0時代の個人とコラボレーション  [in Japanese] Current Status and Challenges of Web2.0 : Indivisuals and Collaboration in Web2.0 Environments  [in Japanese]

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Abstract

Web2.0は,個人の活動の集積として価値あるコンテンツが生成されるという思想が前提となっている.これらの環境の中で,個々のユーザはどのように振る舞い,他者との関係性を構築しているのだろうか?本稿では,ユーザの関係性とネットワークという視点から,Web2.0の代表的な例であるblogやSNS,ソーシャルブックマークにおけるユーザのネットワークに関する研究動向を述べる.社会ネットワーク分析や複雑ネットワークという研究分野と関連して多くの研究が行なわれているが,こういった研究は,Web2.0を理解し今後の展望を考える上で,サービスの提供者にとってもユーザにとっても,重要な知見を提供するものである.

Journal

  • IPSJ Magazine

    IPSJ Magazine 47(11), 1229-1236, 2006-11-15

    Information Processing Society of Japan (IPSJ)

References:  23

Cited by:  6

Codes

  • NII Article ID (NAID)
    110005519178
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID)
    AN00116625
  • Text Lang
    JPN
  • Article Type
    Journal Article
  • ISSN
    04478053
  • NDL Article ID
    8574330
  • NDL Source Classification
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL Call No.
    Z14-352
  • Data Source
    CJP  CJPref  NDL  NII-ELS  IPSJ 
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