「構造分析」の調査を振り返って : <主体を介しての構造分析>をめざして(第19回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップ) Looking back to Field Work on Society by Structural Analysis : Structural Analysis through the Subject

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抄録

似田貝香門のI.住民運動調査(1973〜1975),II.福山調査(1976〜1979),神戸調査(1986〜1989),福山第2次調査(1989〜1990),東京調査(1993〜1995),III.阪神淡路大震災神戸調査(1995〜現在)の3期の調査の方法を,主体と構造をめぐる,<イシューを介した構造分析>,<社会過程分析>,<主体を介した構造分析>と変遷してくる方法的過程を,その時代々々の社会状況や理論状況との交流から論じた.とりわけ,現場から立ち上げるテーマとそれをどのような方法で捉えるか,という立ち上げに一番関心があり,さらにそれを主体と構造に振り分ける方法的問題意識の変遷を論じた.

収録刊行物

  • 社会情報

    社会情報 16(2), 105-154, 2007-03-31

    札幌学院大学

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006392702
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10375313
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    特集 // 会議録・学会報告
  • ISSN
    0917673X
  • NDL 記事登録ID
    8815613
  • NDL 雑誌分類
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL 請求記号
    Z14-1895
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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